フトアゴヒゲトカゲのサラちゃんをお迎えした時の話

爬虫類

Sala

生態     フトアゴヒトカゲ
モルフ   スーパーレッド
生産    アメリカCB
誕生    2021年(2〜3月頃?)
性別    メス
お店    Herp. Supply
お迎え日  2021/06


今年の6月、我が家にフトアゴヒゲトカゲがやってきました。
同居人の彼がYouTubeで見たことをきっかけに、お迎えすることになりました。

私自身、爬虫類に元々免疫はなく、ご飯も「虫」との事。YES BUG…! 🐛

最初に教えてもらった爬虫類たちは、
フトアゴヒゲトカゲやヒョウモントカゲモドキなど。

フトアゴヒゲトカゲは大人になれば野菜中心のエサになるようです。
「飼うならフトアゴヒゲトカゲがいいです!!」の一択でした。

YouTubeで餌やりシーンを見ても、「oh…」となる一方。

生態は見慣れてきたけど、ご飯関係は大丈夫なのか私…??
動物は好きなので気にはなるけど、お食事関係に不安を抱えてました。


「ひとまず見に行ってみよう!」

初めて行った爬虫類ショップは、中野の「Herp. Supply」さんでした。

爬虫類をまじまじ見るのは初めて。

ベビーとヤングの中間くらいのフトアゴちゃんたちが3匹。
そこでサラちゃんに会いました。

第一印象は、

「精巧なフィギュアみたい…」でした。変な表現ですが!

ライトが綺麗だったのか、模様がすごく鮮やかでクッキリしていて。
まだ生後半年くらいだったので、YouTubeで見ていたアダルトサイズを小さくしたような、
魅力が小さい体にキュッと詰まっている感じで。

肌の赤さもきれいで、こっちを見ていた目線も可愛くて。
「どの子がいい?」
「私はこの子が気になる〜飼うならこの子がいい」と。

見にきただけのつもりが、お迎えして帰りました。

お迎えした当日のサラちん。
今見ると小さーい!

ちなみに名前の由来は
「サラマンダー」だそうです。

火の精霊でトカゲの姿だそう。
なるほどねー!

不安だったお食事関連ですが、飼うとなると、ご飯を食べてくれる喜びの方が大きいです。
まぁ今でも虫にはギャーギャー言っていますが、「ふふふ捕まえてやったぜ」と強くなりました。

人間変わるものですね。


お迎えした時のケージは小さかったので、大きいケージを購入。
届くまで数ヶ月と長かったのですが、その間出窓で放し飼いをしてました。

自分のテリトリーを決めていたようで、「爬虫類賢いな…!」っと思いました。

パキラさん大好きサラちん。
かわいい!


今では我が家で一番立派なケージで暮らしてます。

↑ケージが来た当初のレイアウト。
真ん中の木は造木なのですが、あの上でいつも寝てました。
今は大きくなったので木は撤去。ハンモックで寝てます。


このサラちゃんをきっかけに、我が家にはちゅ達が増えていくのであった…

次の子について書けたらまた紹介します🦎

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